JALインターンシップ研修を終えました。
本年度JALインターンシップに参加した本学科3年生の金山さんの体験記です。
夏期JALインターンシップ体験記
3年生 金山 淳美
私は、中部国際空港のJALスカイ名古屋で、この夏休みの1ヶ月間、グランドスタッフの研修をしました。
今回の研修では、飛行機を1便飛ばすために、たくさんのスタッフが関わっていることを実感してきました。また、スタッフ同士のお互いへの心遣いによるチームワークの大事さ、お客様からの笑顔と温かい言葉をかけていただける嬉しさ、1分1秒が勝負という緊張感、時には重い荷物を持って走るたくましさの必要性など、様々な面を学ぶことができました。
中でも特に印象に残っていることは、たくさんのお客様から笑顔で「ありがとう」という言葉をかけられていた一人のJALスタッフの方のことです。その方は本当に心を込めてお客様と接していました。お客様を大切に思う気持ちが伝わっているのだと分かり、とても感動しました。
また、研修生の私たちを気遣って、スタッフの方たちは私たちに温かい言葉をかけてくださったので、毎日を嬉しさと感謝の気持ちで過ごす事ができました。そして、この研修を終えてますます航空会社で働きたいという気持ちが強くなりました。この研修で学んだこと、感じたこと、すばらしいスタッフの方との出会い、研修をさせてくださった方への感謝の気持ちを忘れずに、自分の夢を実現させるために日々努力をしていきたいと思っています。
07年10月12日

