教養文化セミナーII(歌舞伎鑑賞)を実施しました
10月10日、2年生全員対象の現代英語学科 教養文化セミナーII(歌舞伎鑑賞)を実施しました。御園座の吉例顔見世では、「忠臣蔵」を鑑賞しました。下記の文書は学生の感想文です。
<皆と一緒に歌舞伎鑑賞>
<学生からの感想>
・舞台が場面ごとに回転して変わるところは、とても面白かったです。また、橋から池に落ちるシーンでは凹んだ部分に入り、水色の布を被せることで沈んだように見せるところも感心しました。(宇佐美 沙樹)
・日本の伝統ある文化だと思いながら鑑賞しました。全てが男の人から成っているとは思えませんでした。それは、女性役を演じていた方々の声やしぐさ等が不自然に感じられなかったからです。(石山 ひかり)
・ 今までは歌舞伎のように日本を代表する伝統ある物を見たことがなかったので、会場の雰囲気も私にとって特別だった。客席から「松島や」という歓声が飛び交っていて、とても迫力があった。(岩崎 絵美)
・私が特に印象に残っているのは、七段目です。見る前から、市川團十郎さんが出るという事で期待していました。ストーリーやセリフは完全には理解できませんでしたが、とても分かりやすくて何度も笑うことができ、楽しめました。(稲員 夕季)
<外国人教員と一緒に>

