教養文化セミナー(歌舞伎鑑賞)を実施しました!
6月5日(土)に、現代英語学科2年生対象の教養文化セミナー(歌舞伎鑑賞)を行いました。
以下は、川部さくらさんの感想文です。
現代英語学科2年 川部さくら
「歌舞伎というものが今までどんなものなのか分からなかったですが、今回初めて歌舞伎を鑑賞して、今誰かに歌舞伎について何か聞かれたら、前よりかだいぶ歌舞伎についてその人に教えることができる気がします。
第一部の夏祭浪花鑑は、時代劇に似た雰囲気で、本物の泥や水が使用されていたり、舅殺しのシーンは拍子木のカンカンという音も加わり、とても見ごたえのあるものでした。
第二部の蜘蛛絲梓弦は第一部の雰囲気から一変し、とても豪華でした。色鮮やかな紅葉やきらきらと輝く着物。役者さん達の舞と、音楽がマッチして、見ていてとても楽しかったです。
また、役者さんが見得を切る時は、一瞬一瞬にすごく魂が込められていて、驚くほど迫力がありました。
役者さんの歌舞伎に対する真剣な思いが会場を包むように感じました。今回の鑑賞で、日本にはこんなにも素晴らしい文化があるんだと実感することができました。これをきっかけに、日本文化をもっと知りたいと思います。」
<御園座前にて>
<劇場内ロビーにて>

