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   <title>名古屋外国語大学 現代国際学部　現代英語学科</title>
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   <updated>2010-06-10T02:27:48Z</updated>
   <subtitle>名古屋外国語大学 現代国際学部 現代英語学科。受験生向けの入試案内、留学制度、オープンキャンパス、就職状況などの情報をお届け。
学科の取り組み（スケジュール等）海外留学/国際交流/エアライン/TOFEL・TOEIC/エアラインについて紹介</subtitle>
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   <title>教養文化セミナー（歌舞伎鑑賞）を実施しました！</title>
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   <published>2010-05-31T05:17:06Z</published>
   <updated>2010-06-10T02:27:48Z</updated>
   
   <summary>６月５日（土）に、現代英語学科２年生対象の教養文化セミナー（歌舞伎鑑賞）を行いま...</summary>
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      ６月５日（土）に、現代英語学科２年生対象の教養文化セミナー（歌舞伎鑑賞）を行いました。

      <![CDATA[以下は、川部さくらさんの感想文です。
<p align=right>現代英語学科２年　川部さくら</p>
「歌舞伎というものが今までどんなものなのか分からなかったですが、今回初めて歌舞伎を鑑賞して、今誰かに歌舞伎について何か聞かれたら、前よりかだいぶ歌舞伎についてその人に教えることができる気がします。
第一部の夏祭浪花鑑は、時代劇に似た雰囲気で、本物の泥や水が使用されていたり、舅殺しのシーンは拍子木のカンカンという音も加わり、とても見ごたえのあるものでした。
第二部の蜘蛛絲梓弦は第一部の雰囲気から一変し、とても豪華でした。色鮮やかな紅葉やきらきらと輝く着物。役者さん達の舞と、音楽がマッチして、見ていてとても楽しかったです。
また、役者さんが見得を切る時は、一瞬一瞬にすごく魂が込められていて、驚くほど迫力がありました。
役者さんの歌舞伎に対する真剣な思いが会場を包むように感じました。今回の鑑賞で、日本にはこんなにも素晴らしい文化があるんだと実感することができました。これをきっかけに、日本文化をもっと知りたいと思います。」

＜御園座前にて＞
<img alt="%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E7%94%A8%EF%BC%92.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E7%94%A8%EF%BC%92.JPG" width="700" height="500" />

</br>

＜劇場内ロビーにて＞
<img alt="%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E7%94%A8.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E7%94%A8.JPG" width="700" height="500" />

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   <title>2010年度フレッシュマンキャンプが実施されました！</title>
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   <published>2010-04-22T07:00:49Z</published>
   <updated>2010-04-23T01:20:44Z</updated>
   
   <summary>今年も現代英語学科新入学生を対象としたフレッシュマンキャンプが静岡県浜松市にて ...</summary>
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      今年も現代英語学科新入学生を対象としたフレッシュマンキャンプが静岡県浜松市にて
実施されました。

      <![CDATA[＜一日目＞
*スポーツ大会*
雄踏総合体育館にてドッチビーを行い、親睦を深めました。
<a href="http://decs.nufs.ac.jp/DSCF3752.JPG"><img alt="DSCF3752.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/DSCF3752-thumb.JPG" width="360" height="240" /></a>
試合終了後の仲睦まじい様子
</br>
</br>

*自己紹介*
*Find someone who..*
夕食の前に、ホテル内の「ロイヤルホール」にてアクティビティを行いました。
お互いのことをより深く知ることが出来、さらに仲が深まったようでした。


<a href="http://decs.nufs.ac.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0.JPG"><img alt="%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-thumb.JPG" width="360" height="240" /></a>
真剣に話を聞いている様子




＜2日目＞
*上級生による学生生活紹介*
*英語deしゃべろう！*

学生たちが２つのグループに分かれ、アクティビティを行いました。
上級生やクラスアドバイザーの先生、外国人の先生との会話の中で、
学生生活を充実させるヒントを掴んだようです。


<a href="http://decs.nufs.ac.jp/DSCF3910.JPG"><img alt="DSCF3910.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/DSCF3910-thumb.JPG" width="480" height="360" /></a>
宿泊施設の浜名湖ロイヤルホテル　チャペル前にて


</br>

*はままつフラワーパーク*
2日目の最後にはままつフラワーパークを見学しました。
幸い天候にも恵まれ、満開の桜を楽しんで帰路につきました

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   <title>第3回学生通訳コンテストを実施しました！本学学生の川合孝祐君が優勝！！</title>
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   <published>2009-12-14T03:48:09Z</published>
   <updated>2009-12-15T01:05:37Z</updated>
   
   <summary>第3回学生通訳コンテストを12月5日に実施しました。12大学から各1名の学生が出...</summary>
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      第3回学生通訳コンテストを12月5日に実施しました。12大学から各1名の学生が出場し、「グローバル化の中での裁判員裁判制度」のトピックについて日本語から英語、英語から日本語への逐次通訳を行い、競いました。優勝は名古屋外国語大学4年の川合孝祐さん、準優勝は神戸市外国語大学4年の大西亮平さん、第3位は東京外国語大学3年の廣瀬まり奈さんで、The Japan Times週刊ST賞は金城学院大学4年の武藤康代さんが受賞しました。下記の文書は、本学学生の川合孝祐君からのコメントです。
      <![CDATA[<img alt="%E5%B7%9D%E5%90%88%E5%AD%9D%E7%A5%90%E5%90%9B.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/%E5%B7%9D%E5%90%88%E5%AD%9D%E7%A5%90%E5%90%9B.JPG" width="500" height="330" />
【右側】第3回学生通訳コンテスト優勝者　川合　孝祐　名古屋外国語大学4年
【左側】第1回学生通訳コンテスト優勝者　中村　弘秋　名古屋外国語大学卒業生　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　通訳コンテストから得たもの　　　　　　　　　　　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　現代英語学科4年
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川合　孝祐

　まず始めに、今回の通訳コンテストに関わったすべての方々にこの場を借りてお礼を言いたいと思います。浅野先生を始め、お忙しい中トレーニングをしてくださった先生方、長期間に渡る準備や当日の運営をしてくださった現代国際学部事務室のみなさんとICCサークルのメンバー、そして応援してくれた家族、友人には本当に感謝しています。この1つでも欠けていれば今回の優勝はなかったと思うのと同時に、その御恩を最良の形でお返し出来たことを非常に嬉しく思っています。本当にありがとうございました。
<img alt="%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9FHP.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9FHP.JPG" width="460" height="350" />
【第3回学生通訳コンテスト集合写真】
　今回のコンテストのテーマは「日本と英国における司法制度について」という一見難しそうなものだったため、そこに入り込むまでに時間がかかりましたが、一度入ってしまえば、わりと身近な問題も多く、非常に興味深いものでした。司法制度は私たちの生活とは切っても切り離せないものであり、特に今年導入された裁判員制度についてはこれからも注目していかなければならない問題だと強く感じました。勉強を始めるにあたって今回気付いたことは、日頃からニュースや新聞、書籍などを通してある程度の知識があれば、より早くスムーズにテーマに入り込めただろうということです。通訳において、言語運用能力はもちろんですが、ありとあらゆることへの興味や、その知識を日常的に身につけておくことの必要性も痛感しました。
　ここでは、コンテストのテーマや通訳の技術などについてではなく、コンテスト出場に至るまでの気持ちの持っていき方や、準備についてお話したいと思います。コンテストと聞くと、人前だとか緊張というイメージを抱く人が多いと思います。簡単に、やろうと決断できるものでもありません。しかし、偉そうなことを言える立場ではありませんが、何かにチャレンジするきっかけはどんなことだっていいと思います。どんな理由であれ、やらないよりやったほうが得られるものも多く、成長できるものです。
僕の場合は、2年前、通訳研究会（ICCの前身）でお世話になっていた先輩が第一回のコンテストで優勝したのを見て、次元が違うとは思いながらもただ憧れ、自分もそうなりたいと思い、1年間のアメリカ留学が決まっていた僕は、「留学から帰ったら通訳コンテストに出るから」と、軽い気持ちで周りに宣言したことが最初のきっかけでした。しかし、いざ帰国すると不安になり、自信もなく、何度も出場するのをやめようかと考えました。そんな時に浅野先生から今年6月の東京外大主催の通訳コンテストの出場者に推薦していだたきました。ただ逃げてしまうことは簡単でしたが、周りに宣言してしまったということや自分自身成長したいと思う気持ち、そして何よりも自分を信頼して推薦してくださったという事実から出場を決めました。残念ながら東京外大では入賞することはできず、NUFSの代表として非常に情けない思いでした。ただ、実際に出場したという事実だけで自信がついたことはもちろん、今後の自分自身にとっての課題を前向きにとらえられるようにもなりました。　しかしその後今回のコンテスト出場に至るまで、常に前向きにいられたわけではありません。今回のコンテストの出場は決まっていましたが、自信を失い不安に思うこともありました。しかし、もう一度出場のチャンスを頂けたのも何かの縁だと思い、あえて逃げられない状況に自分を追い込むことにしました。出来るだけ多くの人に本選に出場することを報告しました。これは見てもらいたいという気持ちはもちろんですが、そうすることで自分自身が、より頑張れると思ったからです。ここまでくればあとはコンテストに集中し、出来る限りの準備をするだけでした。準備の過程では、自分が大学の代表として恥ずかしくないパフォーマンスが出来るよう、また自分に期待して応援してくれている人たちのために良い結果を残そうというプレッシャーを自分自身に与え続けることや大学生活最後に何か残したいと思うことで集中し、勉強することが出来ました。
　最後に、こうしてコンテストに出場し、優勝という最良の結果が得られたことはもちろんですが、結果に関わらず得られたものは非常に多いと思います。決して僕のようなやり方が褒められるものだとは思いませんが、僕自身今では何事にもチャレンジしていくことは大切であり、さらに前向きに自分から行動していこうと考えられるようになりました。ですから、僕がここで一番伝えたかったことは、とにかくきっかけはなんでもいいから一歩踏み出してみることが自分の可能性を広げることに繋がるのではないかな、ということです。そして、僕は決して特別な人間ではないということです。みんな同じ学生で、同じだけチャンスがあります。それを活かすも殺すも自分次第です。確かに今回の結果を受けて、すごいなと思ってもらえることは嬉しいですが、これが何らかの形でみなさんのやる気に繋がってくれたならそれこそ僕は幸せです。
　今回はこのような形で非常に貴重な経験をさせていただくことができ、非常に嬉しく思っています。最初にも言いましたが、これは決して自分ひとりの力ではなく、多くの人の支えがあってこそのものであるということを忘れることなく、そしてこの結果に満足することなく、より成長できるよう日々取り組んでいきたいと思います。本当に今回はありがとうございました。　
<img alt="%E5%B7%9D%E5%90%88%E5%AD%9D%E7%A5%90.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/%E5%B7%9D%E5%90%88%E5%AD%9D%E7%A5%90.JPG" width="280" height="200" />←＜通訳コンテスト中の川合君＞
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

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   <title>2009年度　スピーチコンテストにて現代英語学科の高橋　真由さんが優勝、土井 麻由佳さんが2位になりました！</title>
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   <published>2009-12-14T00:25:47Z</published>
   <updated>2009-12-14T06:14:46Z</updated>
   
   <summary>下記が高橋さん・土井さんのコメントです。  　...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decs.nufs.ac.jp/">
      下記が高橋さん・土井さんのコメントです。  　
      <![CDATA[　　　　　　　　　　　　＜現代英語学科3年　高橋　真由さん・優勝（3年生の部にて）＞ 
 　　　　　　　　　　　　<img alt="%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%80%80%E7%9C%9F%E7%94%B1%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%80%80%E7%9C%9F%E7%94%B1%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="300" height="200" />
　私がスピーチコンテストに参加した理由は、留学を通し「新しいことに挑戦する意義」と「積極性が自身の成長につながる」ことを学んだためです。議題は"Environmentally conscious "で、アメリカの大学で学んだ知識やボランティア経験をもとに日米それぞれの環境意識について述べました。メッセージとして「私たちが個人レベルで環境問題に目を向けなくてはならない」ということが伝わるように努めました。
　結果として優勝という光栄な賞をいただくことができ、とても嬉しく思います。この経験に甘んじることなく、今後も主体的な姿勢でもって邁進していこうと思います。



　　　　　　　　　　　　　＜現代英語学科2年　土井　麻由佳さん・2位（2年生の部にて）＞
　　　　　　　　　　　　　<img alt="%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E5%9C%9F%E4%BA%95%E9%BA%BB%E7%94%B1%E4%BD%B3%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E5%9C%9F%E4%BA%95%E9%BA%BB%E7%94%B1%E4%BD%B3%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="270" height="200" />
　今回スピーチコンテストに参加して、今まで積み重ねてきた練習の成果を発揮することができてよかったと思います。またこのような賞を頂き、とても驚いています。原稿の構成や、発音のチェックをサポートして下さった先生、いつも応援してくれた友人には感謝の気持ちでいっぱいです。今回の受賞は今後も語学の勉強を続けていくなかで大きな自信となりました。ここで得た経験を忘れずに、さらに語学のスキルを高めていきたいと思います。
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   <title>現代国際学部主催で内田忠男先生の講演会を行いました</title>
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   <published>2009-11-16T04:39:35Z</published>
   <updated>2009-11-16T04:40:45Z</updated>
   
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      2009年11月10日（火）、15時10分から16時30分まで、本学6号館3階会議室にて現代国際学部主催の内田忠男先生による講演会を開催しました。
「オバマ大統領の実績と展望」と題したご講演で、改めて国際ジャーナリストとして長年にわたり第一線でご活躍なさっている先生の豊かなご経験とその造詣の深さを感じさせられる内容でした。数々の著名人との実話から伺える国際情勢、内田先生の公正な分析に基づいて捉えた日米関係、そしてオバマ政権を実際に支える人物にまつわるお話から、演題通りオバマ大統領の実績と展望について大変貴重なお話を聞くことができました。
当日は本学の学生、教員のみならず学外からの来聴者もありました。講演後、参加者からの質問にも内田先生は簡潔な説明と的確な回答で応じてくださり、実りある講演会となりました。

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   <title>第3回学生通訳コンテストを開催致します！！</title>
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   <published>2009-11-09T09:07:30Z</published>
   <updated>2009-11-09T09:31:11Z</updated>
   
   <summary>第3回学生通訳コンテストを開催致しますので、ぜひ観覧にお越し下さい！...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decs.nufs.ac.jp/">
      第3回学生通訳コンテストを開催致しますので、ぜひ観覧にお越し下さい！
      <![CDATA[<img alt="Scan10004.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/Scan10004.JPG" width="402" height="570" />

第3回学生通訳コンテスト観覧希望者の募集の案内

主催：名古屋外国語大学　現代国際学部

日時：　平成21年12月5日(土)12：00?18：00(予定)

場所：　名古屋外国語大学　7号館　701教室　
　（地下鉄東山線　上社駅　上社駅バスターミナル1番乗り場より/スクールバスで大学まで約15分）
　（地下鉄鶴舞線　赤池駅　愛知銀行裏手駐車場横、専用バス乗り場より/スクールバスで大学まで約15分）
※当日スクールバスにご乗車の際、「通訳コンテストを観覧します。」と運転手に一言伝えて頂きますよう、お願い致します。

内容：（1）「学生通訳コンテスト」：12大学から各1名の学生が参加予定。
　　　　　外国人と日本人による対談逐次通訳(英日・日英)のコンテストを行う。

　　　（2）講演会：講演者　宮下　デボラ　氏「通訳者になる人に向けて」
（豪州、マッコーリ大学大学院　講師）

（3）懇親会：コンテスト・講演終了後、参加者、審査員、引率教員及び観覧者による懇親会(500円)

対象：通訳に興味がある学生・一般の方

参加費：観覧無料、懇親会費500円

申し込み：1.氏名　2.一般か学生の別　3.懇親会参加の有無（参加費:500円）　4.メールアドレス（携帯不可）の4点を明記し、名古屋外国語大学　幸繁（koshige@nufs.ac.jp）宛にメールにてお申し込み下さい。
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   <title>教養文化セミナーII（歌舞伎鑑賞）を実施しました</title>
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   <published>2009-10-16T04:49:53Z</published>
   <updated>2009-11-16T05:03:29Z</updated>
   
   <summary>10月10日、2年生全員対象の現代英語学科　教養文化セミナーII（歌舞伎鑑賞）を...</summary>
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      10月10日、2年生全員対象の現代英語学科　教養文化セミナーII（歌舞伎鑑賞）を実施しました。御園座の吉例顔見世では、「忠臣蔵」を鑑賞しました。下記の文書は学生の感想文です。


      <![CDATA[＜皆と一緒に歌舞伎鑑賞＞
<img alt="DSCF3437.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/DSCF3437.JPG" width="400" height="300" />

＜学生からの感想＞
・舞台が場面ごとに回転して変わるところは、とても面白かったです。また、橋から池に落ちるシーンでは凹んだ部分に入り、水色の布を被せることで沈んだように見せるところも感心しました。（宇佐美　沙樹）

・日本の伝統ある文化だと思いながら鑑賞しました。全てが男の人から成っているとは思えませんでした。それは、女性役を演じていた方々の声やしぐさ等が不自然に感じられなかったからです。（石山　ひかり）

・ 今までは歌舞伎のように日本を代表する伝統ある物を見たことがなかったので、会場の雰囲気も私にとって特別だった。客席から「松島や」という歓声が飛び交っていて、とても迫力があった。（岩崎　絵美）

・私が特に印象に残っているのは、七段目です。見る前から、市川團十郎さんが出るという事で期待していました。ストーリーやセリフは完全には理解できませんでしたが、とても分かりやすくて何度も笑うことができ、楽しめました。（稲員　夕季）

＜外国人教員と一緒に＞
<img alt="DSCF3432.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/DSCF3432.JPG" width="220" height="350" />




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   <title>第3回学生通訳コンテストを開催します！</title>
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   <published>2009-09-08T07:24:05Z</published>
   <updated>2009-09-10T09:05:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[名古屋外国語大学では、例年通り全国各地の通訳教育を行っている大学に呼びかけ「第3回学生通訳コンテスト」を今年も開催する事になりました。通訳のスキルを競い合い高め合うためのコンテストです。通訳の姿を一般に公開して、様々な方々に通訳の具体的な姿を理解していただきたいと思います。
一般観覧自由（無料）




-コンテスト概要-

主催：名古屋外国語大学　現代国際学部
日時：平成21年12月5日（土）12：00-18：00(予定)
場所：名古屋外国語大学　7号館　B1F　701教室
参加予定校：以下の13大学から教員推薦による学生

1.青山学院大学(1名)
2.大阪大学(1名)
3.神田外語大学(1名)
4.京都外国語大学(1名)
5.金城学院大学(1名)
6.神戸市外国語大学（1名）
7.神戸女学院大学(1名)
8.大東文化大学(1名)
9.津田塾大学（1名）
10.東京外国語大学(1名)
11.明海大学（1名）
12.立教大学（1名）
13.名古屋外国語大学（1名）
<br>



審査員：
・原　不二子　氏　　　（（株）ディプロマット代表取締役）
・関沢　紘一　氏　　　（米軍法律顧問）
・篠田　顕子　氏　　　（東京国際大学）
<br>




スピーカー：
・日本語スピーカー：　小川　晶露　氏 （啓明総合法律事務所パートナー弁護士）
・外国語スピーカー：　クロシュ・シャドマンド　氏（本学現代国際学部招聘講師）


講　演　者：
・宮下　デボラ　氏（豪州、マッコーリー大学大学院）　　





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   <title>日系カナダ人映像作家 リンダ･オーハマ氏を迎えて　2009年度現代英語学科主催上映会/講演会</title>
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   <published>2009-07-02T08:27:08Z</published>
   <updated>2009-07-03T03:06:30Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
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      <![CDATA[上映会:　『おばあちゃんのガーデン（Obaachan’s Garden）』(16:40-18:20) 
講演会:　「3世の立場からみる日系カナダ人体験
　　　　　　（One View of the Nikkei Canadian Experience from the Heart of a Sansei）」
　　　　　　(18:30-19:50) 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜講演会の様子＞
<img align=right alt="DSCF2731%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E7%89%88.jpg" src="http://decs.nufs.ac.jp/DSCF2731%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E7%89%88.jpg" width="280" height="200" />　　　　
＜リンダ・オーハマ氏＞
<img alt="DSCF2715%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E7%89%88.jpg" src="http://decs.nufs.ac.jp/DSCF2715%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E7%89%88.jpg" width="165" height="200" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜リンダ・オーハマ氏＞<img align=right alt="DSCF2676%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E7%89%88.jpg" src="http://decs.nufs.ac.jp/DSCF2676%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E7%89%88.jpg" width="165" height="200" />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜鶴本　花織先生が通訳されている様子＞
<img alt="DSCF2721%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E7%89%88.jpg" src="http://decs.nufs.ac.jp/DSCF2721%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E7%89%88.jpg" width="280" height="200" />
現代英語学科では、6月23日に、日系カナダ人映像作家のリンダ･オーハマさんをお迎えして、オーハマさん制作の『おばあちゃんのガーデン』(カナダ2001)の上映会と講演会を行いました。学外からのご参加もいただき、学生と教職員とを合わせて40名ほどの聴衆が、映画鑑賞を行い、オーハマさんの話に聞き入りました。
　オーハマさんの母方のおばあさんのアサヨ・ムラカミさんは、1923年に広島県尾道市からカナダのバンクーバーに写真花嫁として渡り、船大工のムラカミさんと家庭を築きましたが、第2次世界大戦中には敵性外国人としてアルバーターに収容され、その後バンクーバーに帰ることもありませんでした。「何も楽しいことなかった」という生活のなかでの花づくりと、日本からもってきたバイオリン、日系コミュニティの友だちが、アサヨさんの心の支えでありつづけました。104歳で亡くなる前には、写真花嫁としてカナダに渡った日本女性の最後の生存者であったとのことです。片言の英語以外には言葉を変えることもなく、日本語を保ちつづけたアサヨさんの100歳の誕生日の後、長い沈黙を解いて知らされた過去――家族も知らなかった日本の2人の娘のうちの1人との再会の場面がスクリーンに映し出されました。
　アサヨさんのライフ･ストーリーは、私的なものでありながらも、私たちの歴史のなかに存在したひとりの女性の確かな物語として、明治･大正期に育った日本女性の多くの生と、沈黙を美徳とする日本の教えを守り、容易に語られることのなかった日系1世たちの移民経験、そして悲しみや痛みを乗り越えるため、物語を自ら紡ぎあげてきた、数多くの人たちの姿を重ね合わせることができるように思います。
　講演者のオーハマさんは、日本での数年前の講演をきっかけに、日本語を学び始めましたが、日本語を話すことを両親から厳しく禁じられた3世世代にとって、日本語を口にすることは、喉や胸に痛みを感じ、強い罪悪感を伴う辛い行為であったそうです。通ったこともない小さな通り道に安らぎを覚え、聞いたことのあるはずもない鳥の声に懐かしさを感じる、オーハマさんにとっての日本。子どものときにアサヨさんからもらい、学生時代にも常に携帯したスカーフ代わりのピンクの帯上げを、祖母の存在を提示したい衝動から時折撮影カメラの前に放り投げ、もう一度日本に帰りたいと願った祖母の代わりに尾道の地に残したそうです。人との縁の大切さや不思議さ――無関係に思うことも、無駄に思うことも、後々にはすべて大事なものとしてつながるかもしれない――そんなメッセージを残して、講演を締めくくられました。
　当日、ご来場いただきました皆様に心から感謝申し上げます。予定終了時刻を越えての講演になりましたことをお詫び申し上げます。
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   <title>２００９年度　現代国際学部　現代英語学科主催上映会／講演会</title>
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   <published>2009-06-02T08:18:29Z</published>
   <updated>2009-06-02T08:39:55Z</updated>
   
   <summary>現代英語学科では下記の要領で国際理解に向けての講演会を行います。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decs.nufs.ac.jp/">
      現代英語学科では下記の要領で国際理解に向けての講演会を行います。
      日　　　　　時　	：　２００９年６月２３日（火）、16：40-18：50

場　　　　　所　	：　名古屋外国語大学　K館5階、アンフィシアター（K508教室）

講 　演 　者　	：　リンダ・オーハマ　氏（Ms. Linda Ohama）、日系カナダ人映像作家

演　　　　　題	：　「三世の立場からみる日系カナダ人体験」

対　　　　　象	：　本学学生・教職員、他


スケジュール：
　　16：40 -18：10　映像上映（日本語字幕付）
写真花嫁として1923年に広島からカナダに渡り、第二次世界大戦中の強制収容体験をもつ日本人女性。孫のリンダ･オーハマ氏が、100歳を超えた祖母の肉声を交えて映したドキュメンタリー。トリノ国際映画祭銀賞･バンクーバー国際映画祭視聴者賞受賞作。

　　18：10-18：50　監督自身による講演（通訳付）
　　　　　　　「三世の立場からみる日系カナダ人体験」
リンダ・オーハマ氏が、自らの経験と映像制作や研究活動から得た見解を語ります。日本からカナダに移民した一世世代から三世として生きる彼女自身にいたるまでの家族の歴史と、子供や孫たちの新しい四世･五世世代についてお話しします。



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   <title>2009年度　フレッシュマンキャンプを実施しました</title>
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   <published>2009-04-23T07:16:50Z</published>
   <updated>2009-04-24T07:39:18Z</updated>
   
   <summary>1泊2日のフレッシュマンキャンプが4月3日・4日、 静岡県「浜名湖ロイヤルホテル...</summary>
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      1泊2日のフレッシュマンキャンプが4月3日・4日、
静岡県「浜名湖ロイヤルホテル」・
「雄踏総合体育館」「はままつフラワーパーク」
にて実施されました。
      <![CDATA[<br><br>
<img alt="DSC_0029b.jpg" src="http://decs.nufs.ac.jp/DSC_0029b.jpg" width="260" height="180" alt="" / align=left />
<br><br><br>

←【1日目の昼食】レストピア山崎にて
<br><br>

【1日目】ドッチビーやバレーボールのスポーツ大会が雄踏総合体育館にて行われ、アクティビティや上級生による教員紹介が会場「ロイヤルホール」にて行われました。
<br><br>
<img alt="DSC_0339b.jpg"src="http://decs.nufs.ac.jp/DSC_0339b.jpg" width="260" height="180" alt="" / align=right/>
<br><br><br>
【2日目】ネイティブ教員やクラスアドバイザーとの懇談が行われ、これからの大学生活や目標に関して話し合われました。最後はフラワーパークに行き、桜などの花を見ながらオリエンテーリングを楽しみました。
<br><br>

↓フラワーパークでのオリエンテーリングの様子
<img alt="DSC_0526b.jpg" src="http://decs.nufs.ac.jp/DSC_0526b.jpg" width="260" height="180" alt="" / align=left />
　　　　　　　　　　　　↓桜並木の下で<img alt="DSC_0527b.jpg"src="http://decs.nufs.ac.jp/DSC_0527b.jpg" width="260" height="180" alt="" / align=right />



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   <title>第2回学生通訳コンテスト観覧希望者の募集の案内</title>
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   <published>2008-12-04T03:36:54Z</published>
   <updated>2008-12-12T00:12:12Z</updated>
   
   <summary></summary>
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         <category term="004通訳/翻訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decs.nufs.ac.jp/">
      
      主催：　名古屋外国語大学　現代国際学部


日時：　平成20年12月13日(土)12：00から18：00(予定)


場所：　名古屋外国語大学　7号館　701教室　
　（地下鉄東山線　上社駅　上社駅バスターミナル1番乗り場より/スクールバスで大学まで約15分）
　（地下鉄鶴舞線　赤池駅　愛知銀行裏手駐車場横、専用バス乗り場より/スクールバスで大学まで約15分）
※当日、スクールバスに、ご乗車の際、「通訳コンテストを観覧します。」と運転手に一言伝えて頂きますよう、お願い致します。


内容：（1）「学生通訳コンテスト」：関東・関西・東海の10大学12名の学生による通訳コンテスト。
　　　　　外国人と日本人による対談逐次通訳(英日・日英)のコンテストを行う。

　　  　（2）講演会：講演者　小松　達也　氏「通訳の喜び」
　　　　　　（国際教養大学大学院教授　サイマル・インターナショナル顧問）

　　　　（3）懇親会：コンテスト・講演終了後、参加者、審査員、引率教員及び観覧者による懇親会(500円)


対象：　通訳に興味がある学生・一般の方


参加費：　観覧無料、懇親会費500円


申し込み：　1.氏名　2.一般か学生の別　3.懇親会参加の有無（参加費:500円）　4.メールアドレス（携帯不可）の４点を明記し、名古屋外国語大学　永井（shioraga@nufs.ac.jp）宛にメールにてお申し込み下さい。
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   <title>第２回　学生通訳コンテストを開催します！</title>
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   <published>2008-12-04T03:30:44Z</published>
   <updated>2009-03-26T04:53:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://decs.nufs.ac.jp/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC2008.html" onclick="window.open('http://decs.nufs.ac.jp/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC2008.html','popup','width=728,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align=center  src="http://decs.nufs.ac.jp/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC2008-thumb.JPG" width="450" height="632" alt="" /></a>


<p align=center>名古屋外国語大学　現代国際学部主催　第2回学生通訳コンテスト</p>


グローバル化の時代にあって、我が国においても通訳の重要性は益々高まっています。それを踏まえて、名古屋外国語大学では、全国各地の通訳教育を行っている大学に呼びかけ「第2回学生通訳コンテスト」を開催する事になりました。通訳のスキルを競い合い高め合うためのコンテストです。通訳の姿を一般に公開して、様々な方々にも通訳の具体的な姿を理解していただきたいと思います。


―コンテスト概要―


主催：　名古屋外国語大学　現代国際学部
日時：　平成20年12月13日（土）12：00から18：00(予定)
場所：　7号館　B1F　701教室
参加決定出場校：　以下の関東・関西・東海の10大学から教員推薦による学生

　　1.大阪大学(1名)
　　2.京都外国語大学(1名)
　　3.神戸市外国語大学(1名)
　　4.明海大学(1名)
　　5.神戸女学院大学(1名)
　　6.津田塾大学（1名）
　　7.大東文化大学(1名)
　　8.立教大学(1名)
　　9.東京外国語大学（2名）
　　10.名古屋外国語大学(2名)


審査員プロフィール：
　　・原　不二子　氏
　　・関沢　紘一　氏　　　（米軍法律顧問）
　　・水野　真木子　氏　　（金城学院大学教授）

スピーカー：
　　・日本語スピーカー：　河原　清志　氏 （日本通訳翻訳学会教育分科会幹事）
　　・外国語スピーカー：　ミッシェル・モローネ　氏　（名古屋学芸大学教授）

通訳デモンストレーション：鶴田　知佳子　氏（東京外国語大学教授　CNN同時通訳者）

講　演　者：
　　・小松　達也　氏　「通訳の喜び」
　　　（国際教養大学大学院教授　サイマル・インターナショナル顧問）]]>
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   <title>マザーハウスでボランティア</title>
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   <id>tag:decs.nufs.ac.jp,2008://1.39</id>
   
   <published>2008-11-24T04:08:14Z</published>
   <updated>2008-11-28T10:50:26Z</updated>
   
   <summary>この夏休みに現代英語学科４年生の瀬尾沙ゆ里さんが、インド、コルカタ（旧カルカッタ...</summary>
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         <category term="001海外留学/国際交流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decs.nufs.ac.jp/">
      この夏休みに現代英語学科４年生の瀬尾沙ゆ里さんが、インド、コルカタ（旧カルカッタ）にあるマザーテレサ創設の「死を待つ人の家」でボランティア活動をし、その際、貧しさの中で真実の愛とは何であるかを知る体験をしてきました。瀬尾さんに貴重な体験談を書いていただきました。
      <![CDATA[
<img alt="%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%83%EF%BD%A8%EF%BD%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%83%EF%BD%A8%EF%BD%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG" width="480" height="336" />
<img align=left alt="%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%A8%BC.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%A8%BC.JPG" width="250" height="137" />
<br><br><br><br><br><br>
<p align=center>マザーハウスでボランティア活動</p>
<p align=right>4年　　瀬尾　抄ゆ里</p>
インドのコルカタ(旧カルカッタ)は、インドで最も貧しい地区と言われ、食べる物も無い貧しい人々が数えられないほど沢山いる。その多くが路上で生活していて、物乞いをする人・ただ力なく横たわっている人など様々である。彼らの最後は、誰にも看取られず孤独に死んでいく。
だからマザーテレサは、彼らが孤独を感じながら死ぬのではなく、多くの人に愛されて亡くなる事が出来るようになる為に『死を待つ人の家』を作った。
この施設は、道端や駅で弱っている人の中でも最も危険な状態の人が運び込まれ、その人達の最後を看取る為のものである。患者さんの多くは、栄養失調による衰弱である。中にはHIV、結核などの重い病気を抱えた人もいる。ベッド数は男女合わせて約８０。ベッドが空くと直に違う患者さんが入ってきて常にベッドは満席状態になる。
ボランティアをする前、施設の雰囲気は暗くて閑散としていて重い空気というマイナスイメージしかなかった。しかし一歩施設の中でボランティアをすると、驚く事に患者さん達は皆笑顔で、ボランティアやシスター達も笑顔で楽しそうに働いている。想像していたものと正反対だった。正しい表現かわからないが、ボランティアをしていてとても楽しかった。
　ボランティアは朝8：00ー12：00、昼15：00ー18：00まで。朝だけでも朝昼両方ボランティアしても良い。仕事内容は、患者さんが使った服・おむつ・シーツ・食器などの洗濯、沐浴、食事の配膳、患者さんとの会話、マッサージなど。看護士など特殊な能力を持った人は、患者さんへ薬や治療を施す。洗濯といっても洗濯機が無いここでは、簡単な事ではない。水で汚れを軽く流し、足で踏み、手で一つ一つ力一杯絞っていく。それを屋根へ持って行き干す。とても原始的な洗濯方法である。
患者さんとの会話は、私にとってとても難しい事だった。患者さんはベンガル語で話しかけてくるが私はベンガル語を話せない。どうやって会話をするのかわからなく悩んでいた。そして、気づいた事は他のボランティアの人達は母国語を使って会話をしていた。べつに言葉は関係なかった。言葉ではなく心で会話していた。寂しそうな眼をしていたら、そっと横に座り手を握ってあげる。それだけで十分なのだ。一番大切なのは、相手を愛し思いやる事。そうすると、患者さん達も自分が愛されていると実感でき心が満たされる。これが、患者さんの笑顔の理由だった。
ボランティアの楽しみの一つは、世界中に友達が作れること。ボランティアは世界中から集まってくる為、ヨーロッパ・アメリカ・アジアなどの色々な話が聞けてその人達と会話が出来る。お喋り好きな私は、毎日沢山の人に話しかけて友達の輪を広げた。いつもハイテンションなスペイン人、着実に仕事をこなす韓国人など、色々なお国柄が見えた。それに友達が増えると仕事ももっと楽しくなった。
　インドでボランティアをした事で、インドにおける格差社会が生んだ貧しい人々がこれほど多くいるという事を実感した。インドには食べる物が無い貧しい人が数億人もいる。しかし、この施設はたった80人程度しか救えない。それでも諦める訳ではなく、この施設が行っている様に小さな事を積み重ねて、一人でも多くの人が笑顔になれるようにする事が大切だと感じた。そしていつか、この施設が必要で無くなり、全ての人が元気に笑顔で暮らせる日が来る事を祈っている。
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   <title>ジャパンセンターの広報誌で本学の学生が紹介されました。</title>
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   <published>2008-11-06T00:17:33Z</published>
   <updated>2008-11-14T00:06:51Z</updated>
   
   <summary>現代国際学部の学生の様子が、イギリスにあるマンチェスター大学ジャパンセンターの広...</summary>
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         <category term="001海外留学/国際交流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decs.nufs.ac.jp/">
      現代国際学部の学生の様子が、イギリスにあるマンチェスター大学ジャパンセンターの広報誌(２００８年９月号)で紹介されました。同センターは、昨年から始まったマンチェスター大学での現代国際学部中期留学の世話部局です。安藤友紀さん(現４年生）と石井三紀子さん(現４年生）のワーキング・イクスペリアンス(インターンシップ）先での研修の様子が、写真とともに紹介されています。
      <![CDATA[<br>
<img alt="Scan10003.JPG" src="http://decs.nufs.ac.jp/Scan10003.JPG" width="490" height="195" />
<a href="http://decs.nufs.ac.jp/%E8%A8%98%E4%BA%8B%EF%BC%911.html" onclick="window.open('http://decs.nufs.ac.jp/%E8%A8%98%E4%BA%8B%EF%BC%911.html','popup','width=724,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align=left src="http://decs.nufs.ac.jp/%E8%A8%98%E4%BA%8B%EF%BC%91-thumb.JPG" width="240" height="339" alt="" /></a><a href="http://decs.nufs.ac.jp/%E8%A8%98%E4%BA%8B%EF%BC%92.html" onclick="window.open('http://decs.nufs.ac.jp/%E8%A8%98%E4%BA%8B%EF%BC%92.html','popup','width=716,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img align=right src="http://decs.nufs.ac.jp/%E8%A8%98%E4%BA%8B%EF%BC%92-thumb.JPG" width="240" height="343" alt="" /></a>

<br><br>
]]>
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