教育プログラムEducation

  1. 現代国際学部現代英語学科HOME
  2. 教育プログラム

「英文解釈」と「和文英訳」から通訳・翻訳のプロへ


現代英語学科がめざす教育

現代英語学科がめざす教育

日本語教育と英語教育のコラボレーション

日本語教育と英語教育のコラボレーション

日本人教員担当の「アカデミックスキルズ」、ネイティブ英語教員の「Power-Up! Tutorial(PUT)」に加え、現代英語学科独自で行う「現代英語総合演習」を通して日本語、英語それぞれのコミュニケーション能力の基礎力を育成します。同時に「ことばと音声」「ことばのしくみ」「ことばと文化」などを通して言語の専門性も高めていきます。さらに3年・4年生では「子ども英語基礎演習(必修)」、「児童英語教育実習(選択)」、「看護英語(選択)」などを通して社会の中で活躍できる英語力を伸ばすことができます。

「英文解釈」と「和文英訳」を新しい方法で深め、通訳・翻訳のプロへ

「英文解釈」と「和文英訳」を新しい方法で深め、
通訳・翻訳のプロへ

従来の英語教育で行われていた「英文解釈」と「和文英訳」は、外国語学習の確かな基礎力を養うには欠くことのできない学習法です。そのため現代国際学部では、「英文解釈」を「Reading for Understanding」、「和文英訳」と「Writing for Communication」として学習します。現代英語学科は、これらの授業でついた基礎力をさらに伸ばすため、3・4年生で通訳実践の「Practice in Cross-Cultural Oral Communication」、翻訳実践の「Practice in Cross-Cultural Written Communication」で通訳・翻訳の能力を高め、プロの通訳者・翻訳者を目指すことができます。また3・4年生においてもネイティブ英語教員による「English in Mass Media」「Academic Writing & Presentation」「Creative Writing」「Communication Skills」など多彩な講義を受講することができます。

Lecture in English(英語による授業)

Lecture in English(英語による授業)

現代英語学科では、1年生から「Lecture in English(英語による授業)」として「Cross-Cultural Studies in English」を必修として学びます。初めは難しく感じる「英語による授業」も、「ノートテイキング」や「プレゼンテーションのスキル」なども同時に学びながら徐々に理解を深めていくことができるように工夫されています。

1年次夏期に実施される現代英語交流プロジェクト(Quest Programme)

1年次夏期に実施される現代英語交流プロジェクト
(Quest Programme)

2013年度から現代英語学科1年次生全員が、8月の約1ヶ月間、イギリスまたはアイルランドで、多国籍の学生と語学研修を受けるという海外研修プログラムに参加します。このプログラムは、大学生活の早い段階で海外での実地研修と生活を経験するだけではなく、現地で学生自らが日本紹介のプレゼンテーションを行うなどして、文化交流を深めることも目指しています。

「エリアランゲージズ」と「エリアスタディーズ」

「エリアランゲージズ」と「エリアスタディーズ」

現代国際学部では日本語、英語に加えて、「第2外国語」を習得するために「エリアランゲージズ」科目を設けています。2013年度のカリキュラム改編によって履修可能な外国語が今までのドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、ハングルに加え、「インドネシア語」、「タイ語」も加わり、全9カ国語から選択して履修することが可能となりました。多言語で広く世界にアンテナをはることを奨励しています。また世界の地域、文化について見識を深めるため「エリアスタディーズ」科目も拡充し、「日本研究」「アメリカ研究」「ヨーロッパ研究」「アジア・オセアニア研究」「中東アフリカ研究」を学ぶことができます。

多彩な学部開放科目

多彩な学部開放科目

現代国際学部では、国際ビジネス学科、国際教養学科の専門科目も「学部開放科目」として履修することができます。現代英語学科で英語力の基礎力・応用力を、身につけながら、ビジネスコミュニケーションやマーケティング論などの国際ビジネス学科の専門科目、国際コミュニケーションやエアライン・トレーニング・スタディなどの国際教養学科の専門科目を受講することができ、他の英語系学科にはない大きな特色となっています。



資料請求

お問い合わせ


このページのトップへ