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  • Miyato

    多文化での生活、実りのある授業、知ることの喜び・楽しみ

    現代英語学科宮戸 孝浩さん

多文化での生活
英語力を伸ばすためにアメリカのテネシー州に一年間留学をしました。しかし、実際に学んだことは英語の知識だけではなく、新たな価値観も学びました。アメリカの多文化社会で一人の人として生活することは、他人の考え方に寛容的になったり、時には自分の意見を通したりといった当たり前のことを、国際的な基準で物事を考えながら言動する必要性を自分の中に持たせるものとなりました。そういった新たな環境で、日本ではしないようなことをしようと思い、学校が終わってから知らない学生とバスケをしたり、友達とジムに行ったりしました。その中でも一番印象に残っているのは、たくさんの生徒が出場した校内のバドミントン大会に出場して優勝し、優勝Tシャツをもらったことです。幸い周りの友達は親切な人が多く、新しいことをしようとする私を支えてくれる人ばかりでした。
実りのある授業
私は前期では語学学校に通い、後期は語学学校の授業と学部授業をとっていました。語学学校ではエッセイの書き方を徹底的に学びました。他の授業ではプレゼンが多く、また日本の大学より自分の意見を発表することが多かったです。学部授業はコミュニケーションやマネジメントの授業をとりましたが、コミュニケーションの授業ではYoutubeの動画やパワーポイントを多く使った授業でとても興味深かったです。自分がとった授業ではすべて成績がオールAだったことや、クラスでスピーチをした後に、アメリカ人の友達に「とても良かったよ」と言ってもらえたことは自信にもつながりました。
知ることの喜び、楽しみ
他の国に行って、色んな国の人と関われたことにとても感謝をしていますし、こんな違いがあるんだ、ということを実際に見たり、体験できたことは、本当に良かったと思います。今回の経験を通して、今まで普通だと思っていたことが、全く違った視点でみれることで日々新たな発見をすることができます。自分自身でも考え方が変わったと実感することが多く、これからももっと新しい発見をしていけることにわくわくします。


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