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    【UCR特別留学】カリフォルニアでの生活、フロリダ・ウォルトディズニーワールドでのインターンシップ、挑戦し続けること

    現代英語学科卒業生鈴木 稚菜さん

カリフォルニアでの生活
UCR/Extensionという語学学校で、あらゆる国のクラスメイトと共に英語を勉強しました。先生方はとても熱心で親切な方ばかり。質問にもいつも気さくに対応してくれる頼もしい存在でした。クラスメイトは、本当に楽しく個性的な人ばかりで、教室にはいつも笑顔が絶えませんでした。言語が違えば年齢、文化も大きく異なる彼らと共に勉強できたことで、英語力の向上はもちろん、グローバルな考え方、価値観さえも学べたように思います。ホームステイ先では、本当の両親のように、私のことを本気で思い、考えてくれる第二の家族に出会えました。時に互いに誤解したりと、苦労することもありましたが、ホームステイ生活のおかげで、相手を尊重し行動することの大切さ、さらにホームステイ先の家族だけでなく離れた日本の家族への感謝の気持ちを再確認しました。カリフォルニアで出会った多くの人と、今でも仲良くできる関係を築けたことは、私にとってかけがえのないものです。
フロリダ、ウォルトディズニーワールドでのインターンシップ
フロリダでは、寮生活をしながら半年間レストラン、お土産屋さん、車いすやベビーカーの貸し出し係、外でカートを押しながら水、ミニ扇風機、光るおもちゃや被り物を売る仕事、幸いにも多くの種類の仕事を経験することができました。正直なところ、初めは大変で辛い時期もありました。英語でつまずいたり、お客さんの唐突な質問に戸惑ってしまったり、何度も自信を失いました。けれど、そんな時でも積極的にお客さん、同僚とコミュニケーションをとること、常に楽しむことを心がけました。ディズニーは”the happiest place on the earth”とも呼ばれています。そんな場所には自信のないうつむいた人より、とびっきりの笑顔の人が似あうはずです。“人は自分の鏡”こんな言葉がありますが、本当に自分が笑顔でいると周りも笑顔を返してくれるものです。お礼を言うためだけに次の日も会いに来てくれたお客さんがいたり、世界中から多くの人が集まるディズニー、いろんな国の“ありがとう”のことばを覚え、それぞれのお客さんが喜んでくれたことも嬉しかったです。初めて海外で働く、そんな私にとっての大挑戦を無事やりきることができたのは、どんな時も相手の気持ちを考え、お客さんに喜んでもらいたいという強い気持ちがあったからこそだと思います。
<挑戦し続ける>
入学当初は、このプログラムに参加することは、私にとって夢の夢で、自分には出来ないことだと思い込んでいました。しかし、今こうして何にも代えがたい素晴らしい経験をして帰国することができました。Waltの言葉に”If you can dream it, You can do it.”というものがあります。強く思い、努力すれば必ず夢は叶う。この留学が私にそんな大切なことを教えてくれました。これからもいつも感謝の気持ちを忘れず、新しい目標に向かってどんな時も前向きに頑張り、そしてまた夢を叶えたいと思います。


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