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教授

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    浅野 輝子Asano Teruko

    プロフィール
    1971~現在      同時通訳、会議通訳、司法通訳
    1994.4~2004.3  名古屋外国語大学非常勤講師
    2004.4~2008.3  名古屋外国語大学現代国際学部現代英語学科専任講師
    2008.4~2015.3   名古屋外国語大学現代国際学部現代英語学科准教授
    2015.4~現在    名古屋外国語大学現代国際学部現代英語学科教授
研究分野
司法通訳論による英語学
医療通訳論による英語学
通訳技術を用いた英語教育
【科研費研究:挑戦的萌芽研究】
研究課題「自治体による医療通訳者養成と活用:<あいち医療通訳システム>検証と全国モデル構築」(期間:平成26年4月~平成29年3月)
学生に対して期待していること
2007年のリーマンショック以後は金融だけでなく、労働力の流動化も進み、私達もグローバルな競争社会にさらされています。このような社会にあっては、一方的な自己主張だけでは受け入れられません。多様な文化を知り、お互いに理解しあう事によって、お互いの利益を最大化出来るような交渉能力を身につけるべきだと考えます。私のクラスにおいては、そのようなグローバル世界に通用する人材育成を目指し、様々な実務的な機会を設けています。
主な研究業績
【著作】
題 名 単・共 発行又は発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
素敵に更年期1995.4風媒社翻訳書
ニュース&ヴューズ2004.9南雲堂フェニックス
通訳現場から学ぶ実践演習2008.3南雲堂フェニックス
15言語の裁判員裁判用語と解説2013.3現代人文社翻訳書
「翻訳入門」日英編2014.4大阪教育図書
【学術論文】
題 名 単・共 発行又は発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
通訳教育における通訳コンテストの意義とその効果についての検証2010.3紀要論文査読無
現代国際学部 英語教育での試み―より的確な英語力測定を目指して―2011.3紀要論文査読無
被疑者国選弁護制度導入に伴う外国人刑事事件に於ける接見通訳の重要性2012.3紀要論文査読無
The process of building up the "Aichi Medical Interpreting System" and its future2014.8Proceedings of the XXth FIT World Congress, Berlin 2014査読無
【学会発表等】
題 名 単・共 発行又は発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
裁判員制度導入に向けて法廷通訳人の役割の変化について2007.9日本通訳翻訳学会
通訳教育における通訳コンテストの意義とその効果についての検証2009.3日本通訳翻訳学会
被疑者国選弁護制度導入に伴う外国人刑事事件における通訳人の役割と重要性2010.7CRITICAL IINK 6 国際学会
あいち医療通訳システム―養成プログラムに関わって2012.9日本通訳翻訳学会
【所属学会】
所属学会名称
日本通訳翻訳学会

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