学科紹介Department

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英語で考える力を武器に、国際社会の最前線で活躍できる高度職業人へ。


学科長挨拶

英語で考える力を有し、国際対話能力(グローバルリテラシー)を磨く
学科長 高田 康成

「現代英語」という看板に戸惑いを覚える向きは少なくないかもしれません。本学科があえて「現代」という呼称にこだわるのは、何事につけおよそ現代ほど理解するのに困難なものはないからです。現代というのは過去のようには留まってはくれず、不断に変化しつづけます。過去に属する歴史的なことがらであれば、たとえば歴史学でするように、学問的に取り扱うことができますが、現代はそうは行きません。しかも猫も杓子もグローバル化する世の中では、大学といえども「過去」になったことがらだけを相手にしていれば済むという時代は終わりつつあります。とはいえ、過去を知らなければ現代が分かるはずはないというのも等しく真実です。現代英語学科が目指すところは、過去の学問的蓄積に敬意をもって学びながら、しかし不断に変化して掴みがたい内外の社会と文化を英語という一大国際共通語を切り口として見定めようとすることにあります。それが世界市民へ向けての第一歩にほかならないと信じるからです。


学科紹介

  1. 英語を究める中で人間力をつける(英語という世界共通語を通して、人間を磨く)
  2. 国内・海外の現代社会を深く理解する力を養成する(現代社会の深層に迫る)
  3. 多言語・多文化社会への適応力を養成する(異文化適応力を深化させる)

現代英語学科のキーコンセプトは、現代社会において最も必要とされる「考える力」を、英語を究める中で深めることにあります。現代英語学科では、以下の2点を学科教育のコンセプトにしています。一つは、今世界で使われている生きた英語である「現代英語」を題材に用いながら、学生に英語で考える機会を与え、その中で、深く考える人間力、国内・海外の現代社会を深く理解する力を育成すること。そしてもう一つは、イギリス・アメリカだけではなく、広く英語圏や非英語圏にも及ぶ「生きた英語」を学ぶ機会を提供し、多言語・多文化社会への適応力を育成することです。この学科コンセプトを、現代英語学科では、「聞く」「話す」「読む」「書く」という英語力向上に必要な4つのスキルを「英文解釈」「和文英訳」を通して培い、そしてそれらを「通訳・翻訳」へと高めていく中で達成できるようなカリキュラムを提供しています。

英語で考える力を有し、国際対話能力(グローバルリテラシー)を磨く

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