留学について


study abroad

海外生活を通して、
文化や習慣、
人々の考え方・感じ方を
体験しながら学ぶ

現代英語
交流プロジェクト「QUEST」

1年次の8月の約1ヵ月間、アイルランドにて語学研修を行うというもの。現地で本格的な英語を学んだり、日本の文化を発信(プレゼンテーション)する経験を積めるだけでなく、大学生活の早い段階での海外経験が学生たちの英語への学習意欲を高めます。

 

留学先 アイルランド
期 間 1年次の
約1ヵ月間(8月)

※内容は2018年度のものであり、2020年度以降に変更の場合があります。

名古屋外国語大学 現代国際学部 現代英語学科

キャリアにつながる
留学制度


 航空サービス留学

期間:1年

 

将来、航空サービス業界への就職を希望する学生向けの1年間の留学プログラムです。カナダにある国際交流協定校のセネカカレッジにて、「航空サービスコース」の授業を現地学生とともに履修することができます。「学生時代に長期間の留学がしたい」「将来、航空業界で働きたい」。その両方の願いを叶えるための留学プログラムです。
 

 UCR特別留学

期間:1年

 

UCR特別留学では、まず全米屈指のカリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)にて、語学力向上を目的とした10週間の「集中英語コース」と、アメリカの観光経営学などを学ぶ2週間の「集中講義」を受講します。その後、フロリダにあるウォルトディズニーワールドリゾートにて約半年間の「ディズニー国際カレッジコース」にのぞみ、世界最高水準のホスピタリティを直に学びます。

先輩の体験談


充実した留学支援制度


 全国的にもユニークな「留学費用全額支援制度」を採用

この留学費用全額支援制度は、本学の留学制度のうち「TESSⅠ(ダブルディグリー留学)」と「TESSⅡ(スタンダード)」、「TESSⅢ(2か国)」「TESS IV(航空サービス)」に適用されます(英米語学科および現代国際学部については中期留学参加者で一定の基準をクリアした者を含む)。具体的には、留学先の学費負担が免除されるほか、留学先で必要とされる「居住費、渡航費、保険料、教科書代、ビザ申請料」を大学が全額負担するものです。これにより、飲食費や個人経費のみの出費で、留学が可能となります。

 一定の採用基準を満たせば人数制限なく留学ができます

ほとんどの大学において、年間に採用される派遣人数に制限が設けられていますが、本学の留学制度の多くは一定の採用基準さえ満たせば人数制限なく何名でも留学ができるフェアな環境が設定されています。