学科紹介


department introduction
名古屋外国語大学 現代国際学部 現代英語学科

日本を学んで世界を知る、世界を学んで日本を知る

現代英語学科の合言葉は Create Your Communication Compass です。Compass はこの場合、羅針盤のコンパスを指します。コミュニケーションも単なる交流ではなく、創造的な対話という意味を担います。つまり常に他人の顔を見て(ボートして生きながら)方向を決めるのではなく、自分で己の立場を定めて、その上で他者を然るべく認めて対話を交わす、これを学科教育の理念とします。「日本を学んで世界を知る、世界を学んで日本を知る」というグローバルな基本姿勢も、ここから導き出されます。現代英語学科は、外国語と外国文化を中心的な対象として学習する、従来の道を踏襲することなく、一線を画して前進いたします。

 

学科長 高田 康成

現代社会に柔軟に対応できる
「創造的な対話力」

「高度な英語力」を武器に、
最前線で活躍できる人材を
育成します


3つのC

 

名古屋外国語大学 現代国際学部 現代英語学科
Critival Thinking

(クリティカル・シンキング)

言葉を学び磨くことは、同時に思考力を鍛えることに通じます。逆に、思考力の鍛錬なしに、語学能力を高めることはできません。この言語と思考の協働(コラボレーション)を「クリティカル・シンキング」により実践します。

名古屋外国語大学 現代国際学部 現代英語学科
Creative Communication

(クリエイティブ・コミュニケーション)

コミュニケーションは、思考を通して自分の立場を確立することがまず大事ですが、同時に自分の関心領域に閉じこもっていては、実り豊かなものになりません。

現代国際社会を語るうえで必須と思われる分野を大別して、それぞれについて広く学ぶことでグローバル教養を獲得します。

日本の現代社会・文化を基軸に据えて、「国際関係・環境・テクノロジー」「メディア・言語・翻訳」「文化・思想・芸術」「教育・心理・社会」の学びを展開。

 

1・2年次にそれら諸分野にわたる英語を広く学習し、英語力の向上とともに、日本と世界を知り、理解を深めます。

名古屋外国語大学 現代国際学部 現代英語学科
Collaboration with AI

(AIとの協働)

めざましい技術確認により、自動翻訳も日進月歩の現代社会では、高度な英語の知識と運用能力はもとより、母語である日本語の特性に関する十分な知見が不可欠となります。「クリティカル・シンキング」と「クリエイティブ・コミュニケーション」の双方に基礎となる、日本語と日本文化・社会についても学習します。


英語力



①英語力向上に必要な「聞く」「話す」「読む」「書く」という4つのスキルの習得
現代英語学科では「聞く」「話す」「読む」「書く」という英語力向上に必要な4つのスキルを早期に習得し、高度な英語力を身につけるための、土台となる基礎的な英語力を固めます。

名古屋外国語大学 現代国際学部 現代英語学科
“超”少人数授業

学生4人と外国人教員1人で行う、ALL ENGLISH の“超”少人数授業「PUT」は、ALL ENGLISHの英会話授業。

外国語で考え、外国語で発信する力を養います。

名古屋外国語大学 現代国際学部 現代英語学科
「ことば」を深く学ぶ

現代英語学科独自で行う「現代英語総合演習」を通して日本語、英語それぞれのコミュニケーション能力の基礎力を育成します。同時に「ことばと音声」「ことばのしくみ」「ことばと文化」などを通して言語の専門性も高めていきます。


②アイルランドへの 海外研修
現代英語交流プロジェクト「QUEST」は、1年次の8月の約1ヵ月間、アイルランドにて語学研修を行うというもの。現地で本格的な英語を学んだり、日本の文化を発信(プレゼンテーション)する経験を積めるだけでなく、大学生活の早い段階での海外経験が学生たちの英語への学習意欲を高めます。

(※現代英語交流プロジェクト「QUEST」は、 2020年度から新たな装いのもとに展開されます。)